banner

Feathercraft :カヤック本体一覧

Feathercraft(フェザークラフト)参考資料のページです。

フェザークラフトカヤック本体の販売は終了いたしました。各モデルの諸元などの参考資料のページとしてお楽しみください。

Feathercraft
Feathercraftについてもっと知りたい方はこちら
Feathercraft試乗の詳細はこちら
Feathercrafカヤッカーズサポートはこちら

Airo-Double-Naut


Airo-Double-Nautの詳細はこちら

  • 商品名:Airo-Double-Naut(エアロダブルナット)
  • 全長×全幅:5.3m×76cm
  • 重量:15kg
  • 素材:デッキ(上部)&サイド(横部):210デニールウレタンコーテッドナイロン/ハル(下部):420デニール ハイテナシティウレタンコーテッドナイロン
  • コクピットサイズ:75×41cm
  • 収納サイズ:90×50×23cm(パックバッグ/サンドカラーポリエステル生地)
  • 最大積載量:185kg
  • 組立時間:10分
  • デッキカラー:ブルー・レッド
  • 付属品(標準装備):本体・シングルコーテッドスプレースカート×2&シーソック×2・ピボットフットペダル・バータイプフットブレイス・専用スケッグ・専用エアポンプ・リペアキット・収納バッグ・組立説明書
  • カラーのご説明はこちらから
  • 付属品(標準装備)のご説明はこちらから
  • オプション部品はこちらから
Airo-Double-naut(エアロダブルナット)の特徴

2014年のAironaut(エアロナット)から1年、エアロシリーズの待望のタンデムカヤック(二人用カヤック)が登場しました。Airo-Double-Nautはただ単にAironaut(エアロナット)にコクピットを一つ増やしただけではありません。タンデム化に伴い、従来のスケッグに加え既に同社フォールディングカヤックに装着され定評のあるフリップアップサーフラダー&ピボットフットブレイスを標準装備し保針性能を高めています。また、エアロシリーズの最大の特徴である「軽さ」と「セットアップ時間の短さ」は、やや増えはしたもののタンデムカヤックとしてみれば目を見張るような数値です。友人と、恋人と、ご家族と、Airo-Double-Naut(エアロダブルナット)は素敵な旅を約束してくれるでしょう。

Aironaut4.3S

Aironaut4.2Sの詳細はこちら

  • 商品名:Aironaut 4.3S(エアロナット4.3S)
  • 全長×全幅:4.3m×66cm
  • 重量:9kg
  • 素材:デッキ(上部)&サイド(横部):210デニールウレタンコーテッドナイロン/ハル(下部):420デニール ハイテナシティウレタンコーテッドナイロン
  • コクピットサイズ:75×41cm
  • 収納サイズ:79×40×28cm(パックバッグ/サンドカラーポリエステル生地)
  • 最大積載量:136kg
  • 組立時間:6分
  • デッキカラー:ブルー・レッド
  • 付属品(標準装備):本体・シングルコーテッドスプレースカート&シーソック・バータイプフットブレイス・専用スケッグ・エアー式パドルフロート・専用エアポンプ・リペアキット・収納バッグ・組立説明書
  • カラーのご説明はこちらから
  • 付属品(標準装備)のご説明はこちらから
  • オプション部品はこちらから
Aironaut 4.2S(エアロナット4.2S)の特徴

2014年にベールを脱いだインフレータブルカヤック Aironaut(エアロナット)ですが、2015年モデルはアップデートを受けて新たにAironaut4.2S(エアロナット4.2S)として登場です。2014年モデルとの変更点はバウおよびスターンの形状をやや短くし全長が4.2mとなりました。また、ダブルコーテッドシーソック&スプレースカートが標準装備となりました。バウおよびスターンエンドの形状の小さな変化はありますが、水面に接するキール部分の水線長に変化はありませんので、基本的な操作性などに変化はありません。

Aironaut(エアロナット)という名称は「Aeronaut」…意味は飛行船操縦者…という言葉からの造語です。
2014年、Feathercraft(フェザークラフト)社は、まったく新しいタイプのフレームが無いインフレータブルカヤックを造り出しました。
それは、フェザークラフト社の30年にわたる組立式カヤックと8年のインフレータブルラフトの生産経験を元に、研究開発と実験を繰り返しては日本とドイツのディーラーから寄せられた意見を取り込みながら、正に飛行船を想わせる美しいカヤックとして完成されました。
3つの気室から成る船体から成る船体の形は「カヤック」としての性能を十分に持ち、漕ぎなれたパドラーであれば同社のKahuna(カフナ)と同等の速度で漕げるでしょう。 そして、フレームを有しない空気室のみの構造は、重量の軽減のみならず荷物の出し入れを容易にし、何よりもセッティングの時間を大幅に短縮します。                        インフレータブルカヤックにありがちな風による影響を考慮し、取り外し可能な専用スケッグが標準装備となっています。
Aironaut(エアロナット)で水上に漕ぎだすまでに必要なのは、カヤックを膨らませる「僅かな時間」だけです。

Kurrent 2.0

Kurrent2.0の詳細はこちら

Kurrent2.0(カレント2.0)の特徴

1993年以来、その軽量さから人気を博してきたK-Light(K-ライト)に代わり、美しいクリッパーバウを有したKurrent2.0(カレント2.0)が登場しました。K-Light(Kライト)から受け継いだ組み立て易さや軽さはもちろん、コクピットサイズをラージサイズにする事で、より多くの方にカヤックの楽しみを伝える新たな伝道師となるでしょう。中央フレームのジョイントは他のFeathercraft(フェザークラフト)カヤックとは異なり、組立をスピーディーにするスリーブジョイント式となっています。K-Light(K-ライト)譲りの軽量ながら強度を持つポリカーボネイトクロスリブは、Kahuna(カフナ)にも使用されています。スキン(船体布)は他のフェザークラフトフォールディングと同じスタンダードウェイトスキン。ラダーの装備は用意されていませんが、オプションにてストラップオンスケッグの装着が可能です。短めの艇身ながらの直進性と回転性のバランスは沿岸のシーカヤッキングだけでなくリバーツーリングにもお勧めです。


Kahuna・Big Kahuna

Kahunaの詳細はこちら

 

Kahuna(カフナ)・Big Kahuna(ビッグカフナ)の特徴

フェザークラフト社のカヤックは、陸においても、水上においてもその性能に目を見張るものがありますが、このカフナは日々の中で私達が行うツーリングにおいて、正に秀逸と言えます。大きすぎない船体は非常に取り回しが良く、直進性も充分に満たしています。フェザークラフト社はKahuna(カフナ)を「遊び心」と比喩していますが、それはこのカヤックの多彩な可能性を表しているようにも思えます。その組み立てやすさから、1デイツーリングはもちろんの事、カヤック自体の持つ性能や充分な積載量は私達を楽しい旅へと導いてくれるでしょう。

K-1 EXPEDITION

K-1 EXPEDITIONの詳細はこちら

K-1 EXPEDITION(K-1 エクスペディション)の特徴

フェザークラフトの原点。このK-1からフェザークラフトは始まりました。現在のK-1は当初の形とは異なりますが、フィールドでのテスト、数々の意見などからマイナーチェンジを重ね現在にいたります。その変貌の中で、全長、全幅のバランスを変える事がなかったのは、そのバランスが厳しい条件化においてもカヤック自体をスムーズに動かせる均整の取れたものであった為です。一見するとシングルカヤックの中においては大柄なK-1ですが、長期の旅においては、その容積や広めのコクピットがパドラーへ快適さを与えてくれます。

Wisper

Wisperの詳細はこちら

Wisper(ウィスパー)の特徴

美しいのはスタイルだけではありません。性能もまた美しいカヤックです。Khatsalano(カサラノ)とKahuna(カフナ)の中間の位置付けとなるWisper(ウィスパー)ですが、重量はKahuna(カフナ)に等しく、全幅はKahuna(カフナ)よりも細く仕上がっています。その軽さは実際に初めてのパドルを入れた時に体感できるほどで、滑らかに水面を滑り出す感覚には驚きさえ覚えます。また、ラダーの装備はありませんが、そのレスポンスの良さは、カヤックの性能として非常に次元が高く、リーン(傾け)をかければとても心地よくカーブを描きます。また、付属のスケグを装着すれば、風や追い波においても、保針性があがります。標準仕様のStandard Weight Skin(スタンダートウエィトスキン)の他に、20%軽い素材Light Weight Skin(ライトウェイトスキン)を使用したモデルも用意されています。また、2015年度より従来のスモールコクピット(70×41cm)に加えラージコクピット(75×46cm)の選択も可能となりました。

wisper XPS・XPL

Wisper XPSの詳細はこちら


Wisper XPS・XPL(ウィスパーXPS・XPL)の特徴

ウィスパーのエクスペディション仕様。一言で済ませてしまえばそうかもしれませんが、ラダーが標準装備となった事でそのフレームワークやカヤックとしての方向性は大きく変わります。Wisper(ウィスパー)がカヤックを操る楽しさを教えてくれるなら、Wisper XPS・XPLは旅の楽しさを教えてくれるでしょう。ハッチ、ラダー、ピボットフットブレイス、デッキ補強を標準装備。XPSはスモールコクピット仕様、XPLはラージコクピット仕様となり、共にスキンはスタンダードウェイトスキンとなります。

Heron

Heronの詳細はこちら

Heron(ヘロン)

Khatsalano(カサラノ) &K1 Expedition(K1エクスペディション)のベストを集結したデザインで、新しいHeronは開発されました。1980年の導入以来、K1 Expedition(K1エクスペディション)は、ラージボリュームなエクスペディションカヤックの代表的なモデルになっていました。しかし、スピードに対しての妥協はありました。Khatsalano(カサラノ)は、フォールディングカヤックのハイパフォーマンスを証明してくれましたが、収納のスペースは限られています。Heron(ヘロン)は、ラージボリュームでありながら、美しいデザインを伴っています。ウォーターラインの増加や、船首が上を向いたClipperbow(クリッパーバウ)形状で、Heronのクルージングスピードは、K1より遥かに速くなっています。K1 Expedition(K1エクスペディション)より幅の狭いウオーターラインによって、荷物を積載していない時には、Heron(ヘロン)は小回りも効くKカヤックになります。荷物を多く積載している時には、速いクルーザーへと変身します。スターン(後部)ハッチは二つあり、多くの荷物を積むことはでき、長期遠征にも対応します。初期安定性はK1 Expedition(K1エクスペディション)よりも低いですが、V型ハル(下部)デザインによる二次安定性には素晴らしいものがあります。特に荷物積載しての荒れた状況での安定性は抜群です。Heron(ヘロン)は深い長いcockpitがありますので、背の高い方、体の大きな方に適し、カヤック内での十分な空間や、簡単な出入りを与えてくれます。

Khatsalano

Khatsalanoの詳細はこちら

Khatsalano(カサラノ)の特徴

Khatsalano:kat-sa-la-no(カサラノ)とはカナダ先住民コーストサリッシュ族の言葉で「湖の主」を意味します。 伝統的なスキンカヤックを、Feathercraftは現代の技術でフォールディング(折り畳み式)カヤックとして蘇らせました。このカヤックの持つパフォーマンスは「美しい姿」だけではありません。水面を滑るように移動する静かなるスピードや、リーンによるカービングにおいての高い性能は、カヤックの本来の姿を私達に知らせてくれます。フレームワークもとても凝っており、正に現代の「スキンカヤック」に相応しいカヤックです。

Copyright 2011 Laidback