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Feathercraftの話

レイドバックはFeathercraft(フェザークラフト)社および、Feathercraft(フェザークラフト)日本総輸入元の株式会社エイアンドエフから正式に認められた全国に8店舗あるFeathercraft(フェザークラフト)スペシャリティーショップのうちの一つです。
私達が自信を持ってお勧めする旅の道具Feathercraft(フェザークラフト)カヤックを紹介させていただきます。

※Feathercraft(フェザークラフト)スペシャリティーショップとは、フェザークラフトカヤックの販売、アフターサービスなどに対応のできる専門的知識を持った販売店を指します。

Feathercraft(フェザークラフト)とは

Feathercraft(フェザークラフト)社は、スキンカヤックのクラシカルな造型美とその伝統的なスピリットを継承し、常に革新的なアイデアを持って躍進を続けている、カナダのシーカヤックメーカーです。
その生産は、カナダはバンクーバーの中心部、グランビルアイランドの決して大きくはない工場にて北米大陸で賄われた素材を使用し、熟練されたスキルを持ったチームの手で加工から製造まで一貫して行われています。

フェザークラフト社オーナーのダグラス・シンプソン氏のフォールディングカヤック製作へのアイデアの多くは、氏がフェザークラフト社を設立する前に勤めていた鉱物探査企業にて鉱脈を探していた頃に遡ります。
小さな飛行機で湖に降り、その近辺の森でキャンプをしては鉱脈を探す作業の中での必要性から生まれたアイデアが、小さく折り畳め背負う事のできるボート。

そして、その折り畳めるボートのアイデアをカヤックという形で思い描かせたのは氏の子供の頃の思い出でした。

氏の7歳および8歳の時の夏、氏の家族はバンクバー近くの小さな島のコテージでそのふた夏を過ごします。
そのコテージの隣の老婦人が持っていたのは、木枠とキャンバス地のスキンカヤック。
氏はそのスキンカヤックで湾内をパドリングしました。
軽く反応の良いそのカヤックの思い出は、氏の最高の思い出の一つと語っています。
子供の頃の夏の思い出や、道具としての必要性として生まれたフェザークラフトフォールディングカヤックは1970年代後半に産声をあげました。

氏は、1979年に初めて造ったK1から現在に至るまでも、自らウエストコーストの荒波でテストを重ね、安全性、耐久性にこだわりを持って製品を造り続けています。
飽くなき探求心と様々なアイデアによって生まれた彼の造るカヤックの安全性や耐久性、カヤックとしての素晴らしい性能は、ツアー会社や遠征隊に数多く使用され、信頼と共に絶賛を得ては「世界最高水準のフォールディングスキンカヤック」と称されています。


「バンクーバーの中心部、美しいグランビルアイランドにある我々フェザークラフト社は、『最高のものを作ること、それは可能である。』と信じ、アイデアはシンプルに工程はやりがいに満ちています。我々スタッフはスキンカヤックの進化を先導し、最高のフォールディングカヤックを作る為にここに集まっています。」
Feathercraft(フェザークラフト)社社長 ダグラス・シンプソン氏の言葉。

フェザークラフト社のカヤックはフォールディングスキンカヤックです。構造はフレームが骨格、船体布が表皮として機能し、水上では水に包まれる抱擁感と一体感があります。

しなやかな船体は、変わりゆく海のコンディションに対応し適度にしなり、衝撃を吸収して安定性をもたらします。
また、Feathercraft(フェザークラフト)社のカヤックには「折り畳む事ができる。」という特徴があります。「折り畳む」ことでフィールドへのアクセスに制限がなく旅の自由度が膨らみ、日本ではその収納時のコンパクトさも人気のひとつとなっています。

-day in the life- フェザークラフト社の1日

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http://www.youtube.com/watch?v=A-3ZGXzTwh8

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